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★★★ Open Doors 予防介護版 ★★★

教材ができるまで
教材開発のコンセプトと予防の効果
教材の中身
導入施設のメリット
指導する先生のメリット



Open Doors 予防介護版

Throw Open The Doors 秀でる

子ども用教材を販売している方へ

パソコン子ども教室の作り方

子どもへのパソコンの教え方をレクチャーします

教材の価格表


■ご存知ですか?筋力トレーニング機器を入れるだけでは、予防給付は受けられません。
■退屈な筋力トレーニングだけでは、不十分だと思いませんか?

■予防には、頭の中身をトレーニングする必要があると思いませんか?
「「予防介護版 Open Doors」は、要予防の方にパソコンを教えるための 「指導教材」です。専用のソフトを操作しながら、楽しく、しかし、確実に脳力を鍛えます。教える先生のためには、 ティーチングマニュアルがあります。教わる方には、テキストがあります。「e-創作」という、電子データとして描いたり 表現したものを印刷しハサミやノリを使って工作し、身近にある必要なものや楽しい玩具などを作ることで、創造力を鍛え、 脳力をアップします。

 



「パソコン」×「e-創作」で「脳」+「手先」を鍛える



 教材ができるまで このページのトップへ
当社では、平成12年から、地域老人センター7箇所で、 延べ1800名の高齢者の方に、パソコンを使った予防トレーニングを実施してきました。当社は、もともと、子どもたちを 対象とした、パソコン教育(情報処理教育)を長く実施してきました。この教育の目標は、子どもたちの考える力、 論理的にものごとを組み立てる力、目的を持って計画的に実行する力を育むことです。高齢者の場合も、 これらの脳力を鍛えることが予防トレーニングに繋がります。ただし、高齢者のためには、特別なシカケが必要です。
高齢者の場合、教える先生(トレーニー)から見れば人格的には大先輩であり、人格的なものを否定するような教え方では、 十分に効果を得ることはできません。また、たくさんの機能を覚えるというよりは、じっくりと考え納得してもらうことが 必要です。
これらのトレーニング実績のもと、「Open Doors 予防介護用」が誕生しました。


 教材開発のコンセプトと予防の効果
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「Open Doors 予防介護用」は、 次の5つを踏まえた、予防介護用のトレーニング教材です。

1.「自分は年寄りだから、もう、何をやってもダメ」と あきらめていることも多いでしょう。今日の目的、明日への目標、道の世界へ挑戦できるのだということを、 トレーニングします。

2.若い頃は社会の第一線でバリバリやってきたのに、今はどこへ行っても年寄り扱いです。病院に行けば、 孫のような医者や看護婦から「おじいちゃん、どうしました?」などと、猫なで声で声を掛けられます。 知的なものへ関心を示すことで、「もう自分は年寄りなんだ」と、人間としての自信を失っている方々の自尊心・ 自信を再構築します。

3.たくさんの操作や機能を覚えるトレーニングではありません。 老化防止の筋力トレーニングなどおもしろいはずはありません。「Open Doors 予防介護用」は、 楽しい、おもしろい、役にたつものを創作することで、自らの脳力アップに繋がり、 それ自体が訓練と思わずに訓練することができます。

4.「e−創作」では、パソコンと紙とのり・はさみなどの道具を使って、役に立つ、おもしろいものを作っていきます。 作品ができると達成感があります。この達成感が新らしいことへの関心をさらに導きます。

5.作品を作ったら、自ら評価します。評価は、誰かにやってもらうのではなく、自分自身で評価することが重要です。 そして、次の新たな役割りの創出に繋がります。

以上のようなコンセプトのもとに作成された教材は、5年間の実証を繰り返してきました。 デイケアや通称では、予防をかねて風船遊びを行います。自宅に帰った高齢者が、家族に「今日何をしてきたの?」 と聞かれたとき、「今日も風船遊びだった」と答えれば、その後の会話がはずみません。 予防には、家族とのコミュニケーションが一番だということは、疑いのないことです。 「Open Doors 予防介護用」なら、家族からの「今日、何したの?」という問いに「今日は、パソコンをした。」 と得意げに言うことができます。そして、「え〜!パソコン?すごいね、おじいちゃん」 などと家族との会話がはずむでしょう。これが一番の予防に繋がります。


 教材の中身
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 ティーチングマニュアル A4版フルカラー3冊ぐみ(各70〜100頁)
どうやって教えたらよいかわからない方でも 大丈夫です。ティーチングマニュアルには、教える順番、教える内容、テキストやワークの使い方、注意すべき点など、 トレーニングのために必要なすべてが網羅されています。ティーチングマニュアルを使えば、 完璧な予防トレーニングができます。
 テキスト B5版フルカラー3冊ぐみ(各30〜35頁)
テキストは、すべてカラーで、とても見やすいB5版です。 専用ソフトでの操作の説明は、画面の移り変わりが全てわかるような構成です。楽しい内容が満載なので、 手にとっただけで、興味がわきます。やってみようの気持ちを快く刺激する内容です。
 ワーク B5版フルカラー3冊ぐみ(各30〜35頁)
「e-創作」とは、電子データとして描いたり表現したものを印刷し、 ハサミやノリを使って工作し、身近に必要なものや楽しい玩具などを作ることです。「パソコン」+「e-創作」で、 理数系脳力を確実にアップします。
また、「e-創作」の出来上がり見本と材料もたくさん揃えました。
受講者の興味を引くこと、うけあいです。


 専用ソフト 「Open Doors」専用ソフト CD-ROM1枚
       操作マニュアル付き
「お絵描き」「お手紙」「発表」「絵を描く練習」「文字入力練習」の 5つで構成されています。「お絵かき」では、えんぴつ、筆などのツールを使って、 いろいろなタッチの絵を簡単に描くことができます。はんこや背景など楽しい具材も満載です。 画面を見てクリックするだけで、明るい色合いの夢のある世界が広がります。また、「お手紙」には、 お手紙を書くためのすてきな便せんなどの具材も豊富に揃っています。


 導入施設のメリット

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 他施設との差別化
パソコンを使った脳力トレーニングの提供は、 他施設との大きな差別化につながり、施設としての独自性を打ち出すことができます。

 新たな給付の獲得
筋力トレーニングの機械を設置するだけでは、 給付金は支給されません。しかし、予防に一定の効果があった場合は、別途給付金が支給されます。点数の引き下げ等、 更なるコストダウンを余儀なくされている現状の中、有利な給付金獲得が望めます。

 指導する先生のメリット

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 前準備作業の効率化
実際に教える(トレーニング)するためには、 様々な前準備が必要です。教える内容の年間計画をたて、補助教材を考案しなくてはなりません。 「Open Doors 予防介護用」なら、それらの煩雑な前準備作業は、一切必要ありません。

 指導に関する充実したサポート
指導していると困ったり、迷ったり、さまざまな問題に直面します。 「Open Doors 予防介護用」を購入頂いた方には、指導に迷いを感じたときの解決方法や、 進め方のアドバイスなどを丁寧にサポートしています。プロフェッショナルの指導者が懇切丁寧にあなたの悩みを解決します。


>>Open Doors 子どものためのパソコン教育用指導教材の使い方を教えます。
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