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★★★ パソコン子ども教室の作り方 ★★★

スペースを用意します。
机と椅子を用意します。
パソコンを用意します。
Open Doorsを購入します。
クラスを設定しましょう。
授業料を設定しましょう。
生徒を募集しましょう。
試算してみましょう。



子どものための情報処理指導教材 Open Doors

Open Doors 予防介護版

Throw Open The Doors 秀でる

子ども用教材を販売している方へ

子どもへのパソコンの教え方をレクチャーします

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近所の子どもたちを集めて、あなたの空き時間を使って、 パソコンの子ども教室を作ってみませんか。パソコンは、2台程度で大丈夫です。どうやって作ったらよいかを、 説明しましょう。

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 スペースを用意します。
3畳程度の部屋の片隅で大丈夫です。テレビのある居間でも結構です。 150×90程度の長机がおけるスペースがあれば、十分です。

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 机と椅子を用意します。

新しく購入する必要はありません。居間にあるテーブルでもOKです。 椅子もダイニングの椅子で大丈夫です。かえって、OA用の椅子のようにキャスターが付いていない方が、 教室には向いています。なぜなら、子どもたちはキャスターがついてる椅子は面白がって、椅子に乗ったまま、 ターザンごっこをして、遊んでしまいます。
椅子はなしにして、床に座ったほうがよいかもしれません。椅子の高さが高いと、足をブラブラさせて、これまた、 遊んでしまいます。

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 パソコンを用意します。
パソコンは、最初は、2台程度でOKです。もし、1台しかないなら、 それでも構いません。2人の生徒だったら、代わりばんこに、操作させる手もあります。
デスクトップがよいか、ノートパソコンがよいかと、ご質問をよく受けますが、子どもの場合は、座高が低いので、 ノートパソコンの方が、使いやすそうです。文字をたくさん入力するにはデスクトップが操作しやすいですが、はじめは、 そんなに沢山の文字を入力することはありませんし、沢山文字入力させたら、子どもたちは飽きてしまいます。 おまけにノートパソコンは、使わないときは、片付けられますから、部屋を有効に使えます。
ただ、マウスは、小さ目の形を購入した方がよいでしょう。うちでは、右や左がすっと分からない子どももいますから、 左ボタンにシールを貼っています。

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 Open Doorsを購入します。
当社の「Open Doors」には、先生用のテキスト (ティーチングマニュアル)が付いていますから、あなたは事前に読んでおくだけです。ティーチングマニュアルなんて、 難しそうな名前ですが、とても理解しやすく書いてありますから、楽しく読むことができます。
子どもたちには、テキストが付いています。子どもたちには、テキスト代を徴収して、テキストだけは、 買ってもらうようにしましょう。子どもたちは、テキストを汚したり、時には破ったりしてしまうからです。

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 クラスを設定しましょう。
週に何回の授業をすることができますか?60分授業ですが、休憩がありますから、 正味は50分です。仮に、火曜と水曜と金曜日に設定しましょう。月曜日は、設定しないほうが無難です。なぜなら、 ハッピーマンデイで、月曜日はよくお休みになります。休みになると、振替えしないといけなくなるからです。
幼稚園なら、2時か3時には帰宅します。小学校なら、1〜3年生は、3時前には、帰宅しています。近所の子どもたちなら、 小学校1〜3年生が狙い目です。仮に2時30分から3時30分まで、3時30分から4時30分のクラスを設定します。 1週間に3日、1日に2クラスですから、最大6クラスできますね。
このクラスを年間40回として、年間スケジュールを作ってみましょう。週1回の授業だと、12ヶ月×4週で48時間になりますが、 お盆や正月、ゴールデンウィークなどがありますから、年間40回と考えます。

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 授業料を設定しましょう。
授業料は、月に4回で授業料幾らというふうにではなく、 年間40回分を12ヶ月で割った金額を設定します。そうすることで、あなたの収入が毎月一定になりますよね。
おけいごごとの相場は、様々ですが、福岡では、月に6000円から8000円程度だと思います。サッカーや体操など、 沢山の子どもたちを一斉に教える形式では、多少安くなるでしょうが、ピアノやパソコンのように、 ほとんどマンツーマンの場合は、高めになります。ですが、料金というのも、おけいこごとを選択する基準になりますから、 安いほうが有利です。
ここでは、月6000円、テキスト代1000円、材料費月に300円と設定します。

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 生徒を募集しましょう。
まずは、チラシを作ります。設定したクラスと料金、教える場所、 教える内容を入れて、「生徒募集」のちらしを作ります。子ども教室の名前をつけるのも一案です。ちらしを作ったら、 自分の校区の子どもがいそうな家にポスティングします。鉱門の前でチラシを配付するのは、許可は必要ありません。 (ただし、学校内でのちらし配付はダメです。)
近所に親しい方がいますか?その人たちにも頼んでみましょう。知人、友人、親、親戚・・・ たくさんの人に頼んでチラシを配付します。
生徒が集まれば、授業開始です。

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 試算してみましょう。
収入を試算してみましょう。
テキスト代と材料費は、授業に必要な代金ですから、授業料6000円をもとに計算します。週に3日×2時間で6クラスです。 パソコン2台として、最大6クラス×2台=12名の生徒を教えることができます。ということは、6000円×12名ですから、 72,000円の収入になります。年間では、864,000円ですね。あなたが教える(働く)時間は、週にたった6時間ですから、 思った以上に、割りのいい仕事になります。
「Open Doors」は190,000円ですから、十分もとが取れますね。


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